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抗争(小学館101新書)
溝口敦
出版
株式会社小学館
, 2012-02-06
主題
Social Science / General
URL
http://books.google.com.hk/books?id=eJKBDAAAQBAJ&hl=&source=gbs_api
註釋
暴力団はなぜ殺し合うのか
2011年8月の島田紳助の芸能界引退や、同年10月の「
暴力団排除条例」の施行をきっかけに、
暴力団への関心はかつてないほど高まっています。
2012年に入っても、指定暴力団のうち、
特に凶悪とされる組織を「特定抗争指定暴力団」、「
特定危険指定暴力団」
に指定するなどの暴対法改正案が通常国会に提出されるなど、
依然、国民の関心を引くニュースが続いています。
本書は、ベストセラーにもなった『暴力団』の著者・溝口敦氏が、
広島代理戦争や、大阪戦争、山一抗争など、
ヤクザの歴史を語る上で欠かせない数々の抗争を、
その背景となった事件から、当事者・
関係者へのインタビューまで詳細かつ多角的に綴ったものです。
40年超に渡り暴力団を取材し続けてきた著者でなければ書くこと
のできなかった内容です。
【構成】
「第一部 暴力団の戦後史」
山口組を中心とした戦後の抗争史を体系的にまとめたもの
(大阪戦争、山一抗争、宅見事件など)
「第二部 実録ヤクザ外伝」
地方で起きた一つ一つの抗争を丹念に掘り起こし、
その抗争がその後の暴力団や社会へ与えた影響を考察するもの
(広島抗争、沖縄抗争、名古屋抗争など)