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犬より愛して
註釋「俺が、男と寝るはずがない。しかも、よりによってこの伊勢谷と」高校の同窓会に参加した翌朝、清家泰文は全裸で目覚めた。隣には、やはり全裸の男が...それは、泰文のファーストキスを奪った天敵で、獣医になった元同級生・伊勢谷だった!!愛犬マルさえいれば満足、クールでマイペースなはずの泰文だが、伊勢谷と再会してからは調子が狂わされっぱなしだ。なし崩しにエッチをしたり、快感に溺れたことを自己嫌悪してみたり。あんな男、大嫌いと思っていたはずなのに...。